夫の異常ないびきで病気が判明しました

早めに病院へ行ってもらってよかったです。

夫のいびきには結婚当初からずっと悩まされてきました。

 

とくに仰向けの状態で半分口を開いて眠っているときにはものすごく大きないびきをかいていました。

 

あまりにもうるさくて眠れないときには仰向けに眠っている夫を押して横向きに寝返りを打たせると少しだけいびきが弱くなりました。

 

いびきを防止する効果のあるというテープを貼ってみたり、いびきをかきにくくする頭の位置を保つという枕を使ってみたりしましたが、どうも効果はいまいちで、しかもいびきはだんだんひどく大きくなっていくように感じられて、夫をどうにかするよりも自分で防衛するしかないと、耳栓をして眠ったりしていました。

 

でも、やっぱり自分にとって快適な状況ではなくなるので、もう別室で眠る以外ないと思っていた時、たまたま目にしたテレビ番組で、いびきが大きい人が抱える病気のことについて紹介していました。

 

夫のいびきはずっと大きな音を立てつづけているのではなく、時々けっこう長い時間全く音がしなくなるのが特長でした。

 

その番組を見るまではあまり気にならなかったのですが、大きないびきをかいた後、全く呼吸音さえしない状況が30秒以上も続くことが何度もあることに気が付いたんです。これは睡眠時無呼吸症候群という病気なのだそうで、呼吸が止まっている時間が長くなると酸素不足になり、深い睡眠もできなくなるため、常に寝不足で頭がボーっとした状態が続くようになるとのことでした。

 

夫も一緒にその番組を見ていたので、確かに症状はその通りだと自覚して、さっそく病院を受診して検査をしてもらったら、やはり睡眠時無呼吸症候群でした。

 

今では眠るときに強制的に空気を送り込む機械を装着して眠ることで、いびきもかかなくなりました。